導入事例/完全メシスタンド導入で、忙しい中でも“タイパ”と“カロパ”のよい食事を実現/三菱商事株式会社様

課題:食生活の乱れをサポート,従業員の健康増進,従業員満足度の向上

会社規模:1001名~

(インタビュー会社の概要) 三菱商事株式会社/地球環境エネルギー、マテリアルソリューション、金属資源、社会インフラ、モビリティ、食品産業など幅広い産業で貿易および開発・生産・製造を行う。

完全メシスタンドを導入された企業へインタビューする本企画。今回は、完全メシスタンドの導入を推進された、三菱商事株式会社 食品流通・物流本部 食品流通部 ソリューション事業チーム マネージャー 杉山明央さんにお話を伺いました。
※所属部署・役職は、取材当時のものです。

働き方は部署によって多様。勤務中の食事は外食やコンビニが中心

―普段の働き方について教えてください。

弊社はフレックスタイムを導入していて、部署によって働き方は多様です。私が所属している部署は国内のお客様との取引が多いのでコアタイムの業務が中心ですが、海外との取引が多い部署は時差の関係で業務時間が前後します。

―ランチや残業時など、勤務中の食事について教えてください。

ランチタイムは12~13時で、外食もしくは社員食堂やビルの地下にあるコンビニの利用が中心です。決算期や海外との対応時に残業をする際の夕食は、カップラーメンなどで手軽に済ませる事も多いです。

多忙時にはランチタイムを逃すことも。時短でおいしく栄養のある食事が理想

―勤務中の食事で困っていることはありますか?

会社の周辺はオフィスビルが多く、昼時はどのお店も混むので、忙しいとランチのタイミングを逃してしまうことも。また、私は食べることが大好きなので、好きなものを食べて栄養が偏ったり、体重が増えることが悩みです。ほかの社員も、年齢が上がるほど健康的な食生活を意識している人が多いです。

―仕事中の理想的な食事を教えてください。

おいしさと、栄養バランスが両立していて、さらに時短でとれたらベストです。“タイパ”と“カロパ”のよい食事が理想ですね。

おいしさと食べ応えに驚き! もっちり触感の麺を中心に大好評

―完全メシを食べる前と、実際に食べてみて印象は変わりましたか?

食べる前は満腹感があるのか、味や食感に飽きないかなど懸念がありました。実際に食べてみて、まず驚いたのはおいしさです! しっかりと濃い味つけで、食べ応えもある。体によい=薄味で量が少ないというイメージが覆されました。

メニューも麺類や丼など7種類と豊富で、随時入れ替わるので飽きません。かつ丼などのがっつり系も500kcal台とカロリーが抑えめで罪悪感なく楽しめます。

―杉山さん自身のお気に入りや、社員に人気のメニューを教えてください。

担々麺とナポリタンをリピートしています。日清食品さんなので、麺のクオリティがとても高いです! 最近はペペロンチーノのもっちりとした麺の触感と、あっさりしているのにコクが深い味わいにハマっています。社員にも担々麺やナポリタンが人気ですが、丼物が好きという声も多く、多様なニーズを捉えていると感じます。

忙しい時の時短にも、1日の食生活を整えるために活用する社員も

―完全メシの活用のされ方や、社員からの評価を教えてください。

社員からは「おいしい」という声が多いです。週1回以上利用している社員が多く、男性社員から人気が出て、最近は女性社員の利用も増えました。

コンビニに行くよりも時短になるので、外出前や残業時など忙しい時にも活用されています。「夜は会食なので、昼は完全メシでカロリーと栄養バランスを調整する」など、完全メシの活用で1日の食生活を整えているという声も聞いています。

―サービスの満足度や金額感について教えてください。

栄養価が高く、おいしい食事を、時短でリーズナブルに社員に提供できるので、とても満足しています。弊社は人が資本と考えています。社員の健康を考えるうえで食は重要ですが、ミッシングパーツにもなりやすいので、そこを補える完全メシはとてもありがたいサービスですね。